Cyber Risk Journalは東京海上日動火災保険株式会社が発行する、サイバーリスクの最新動向や企業が取り組むべき対策などを紹介する情報誌です。
2026年3月版では、顕在化するサプライチェーンリスクに対処するための事例として、経産省の新たな評価制度の概要や、先行する自動車業界における取組み、AIを活用した委託先管理の運用について、各分野の専門家に解説をいただきました。
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1 サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度
経済産業省 商務情報政策局 サイバーセキュリティ課長 武尾 伸隆 氏
2 トヨタ自動車のサプライチェーン・セキュリティへの取組
トヨタ自動車株式会社 情報セキュリティ・トラスト部
主査、セキュリティ・エバンジェリスト 古田 朋司 氏
3 委託先・サプライチェーンリスクに備える 「自助」から「共助」への転換
—制度対応を超えた企業間の協調防衛とAI による運用革命
株式会社レンズ 代表取締役 伏見 慎剛 氏
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発行:2026年3月
提供:東京海上日動火災保険株式会社
作成:東京海上ディーアール株式会社
Cyber Risk Journalは東京海上日動火災保険株式会社が運営するサイバーセキュリティ専門の総合情報ポータルサイト「Tokio Cyber Port」(https://tokiocyberport.tokiomarine-nichido.co.jp/)にて、PDF形式でダウンロードいただくことも可能です(Tokio Cyber Portへの無料会員登録が必要です)。