~SCS評価制度の本格稼働に向けた企業の実務対応と最新動向~
◼ 取引先を経由したサイバー攻撃が増加する中、サプライチェーン全体でのセキュリティ対策強化が重要な課題となっています。
◼ 本セミナーでは、経済産業省よりSCS評価制度の概要と今後の展開を解説いただくとともに、東京海上グループにおける対策強化支援の取組みを紹介します。
📋 本セミナーのポイント
─── プログラム ───
― SCS評価制度の制度開始に向けて ―
経済産業省より、サイバー攻撃の現状認識とSCS評価制度の概要・今後の展開について解説いただきます。
🎤 経済産業省 商務情報政策局 サイバーセキュリティ課 企画官
橋本 勝国 氏
20年以上にわたり複数のIT企業にて、サーバエンジニアとしてサーバ基盤の設計・運用に従事。主な担当プロジェクトは大手コンビニ基幹システム、金融ASP、通信事業者ID決済システム、金融機関向けSIEM等。2025年7月より現職。JC-STARやサプライチェーンセキュリティ評価制度など、セキュリティ達成認定制度の設計・運用に携わる。
サイバーリスク保険の開発者が、東京海上グループによるサプライチェーンセキュリティ対策強化支援の全体像を解説します。
🎤 東京海上日動火災保険株式会社 火災・企業新種業務部 サイバー室
東京海上ディーアール株式会社 サイバーセキュリティ事業部
教学 大介
1997年、東京海上火災保険株式会社入社。2015年、大手損害保険会社初となる「サイバーリスク保険」を開発。サイバーリスクを専門とした保険商品・サービスのR&Dに従事。東京電機大学 CySec非常勤講師、経団連サイバーセキュリティWGコアメンバー、経済産業省 産業サイバーセキュリティ研究会委員。
サプライチェーンセキュリティ評価、サイバーリスク定量評価、インシデント対応支援など、企業のサイバーセキュリティ対策を包括的に支援しています。詳細は弊社ホームページをご覧ください。
主催:東京海上ディーアール株式会社/共催:東京海上日動火災保険株式会社